講演

弓田亨トークイベント9月8日(土)東急本店7Fジュンク堂カフェコーナーにて

<イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ>
パティシエ 弓田亨さん トークイベント

■開催日時:2012年9月8日(土)
開場 11:30 開演 12:00 終了 13:00(予定)
■場所:東急百貨店本店7階 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 喫茶コーナー(萩原珈琲)
■定員:30名

■受付:ご予約が必要です。7階メインレジカウンター、またはお電話にて承ります。
■入場料:無料(イル・プルーのお菓子付き)

「心と身体が求める“本当の”おいしさとは何か」、
フランス菓子を極めた孤高のパティシエが
日本の食文化について語ります。

◆講師紹介◆
弓田 亨(ゆみた・とおる)
福島県会津若松出身。代官山「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」オーナー・パティシエ。日本のフランス菓子界の革命児であり、多くのパティシエに影響を与えている。10年前から日本の食材の栄養素が減っていることに直感的に気づき、3年かけて心と身体を健康にする料理法「ルネサンスごはん」を確立。また自ら「食の仁王」として日本の食を見つめていくことを決意している。

お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 電話:03-5456-2111
詳しくはコチラ⇒

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7/21(土)MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店にて弓田亨トークイベント決定!

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『ルネサンスごはんは放射能にもたやすく負けない』(イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画)刊行記念

「旨いごはんが日々の健康と内部被曝に強い身体をつくる理由」

■日時:2012年7月21日(土)12:30開場/13:00開演15:00終演予定
■場所:7階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンク&イル・プルーのお菓子付き)
■定員:30名

「今まで私たちは食をないがしろにし、健康を犠牲にしてこなかっただろうか。もしかすると、昨年の福島原発事故は、食を顧みない現代人に、自ら食べるものが自らの血となり肉となることを再び考える契機となったのではないか」
そう考えた弓田が、もっと多くの人たちに食の大切さを知ってほしいと、「食」の世界に携わる者の使命感として書きあげたのが、新刊『ルネサンスごはんは放射能にもたやすく負けない』です。
強い身体をつくることが最終的には、放射能にも負けない身体づくりに有効なのではないか。こうして自らつくりあげたルネサンスごはんをさまざまな角度から検証し、心と身体にとって必要な栄養素とは何かについて本書の中で検証しています。
今回のトークショーでは、本書の中から、ルネサンスごはんの基本的な考え方、栄養素を逃さず、栄養素を壊さず、食材の栄養素をしっかりと身体に摂りこむ実践法などを紹介します。

また、「真実のおいしさ」を常に追求してきた弓田亨の考えを実際に舌で味わってもらうため、パティスリーのお菓子をご試食頂きながらお話しを致します。

◆講師紹介◆
弓田 亨(ゆみた・とおる)
福島県会津若松出身。代官山「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」オーナー・パティシエ。日本のフランス菓子界の革命児であり、多くのパティシエに影響を与えている。10年前から日本の食材の栄養素が減っていることに直感的に気づき、3年かけて心と身体を健康にする料理法「ルネサンスごはん」を確立。また自ら「食の仁王」として日本の食を見つめていくことを決意している。

お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 
7Fメインレジカウンターまたはお電話(03-5456-2111)にて承ります。

福島県郡山市のジュンク堂郡山店でトークイベント開催

ジュンク堂郡山店にて、現在、「ごはんとおかずのルネサンス 心嬉しい炊き込みご飯と味噌汁編」の発売を記念し、これまでのルネサンスごはんシリーズ4点や、イルプルのレシピ本なども織り交ぜて、フェアを展開しております。
弓田亨お薦めのルネサンス食材、スペイン産オリーブオイル、赤ワインビネガー、モンゴルの岩塩も同時展開中。

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また9月24日には弓田亨が故郷福島での初のトークイベントを開催します。

~ジュンク堂書店郡山店トークイベント~
会津若松出身・真実の食を追い求める鬼才パティシエ弓田亨が語る
「心と身体が求める“本当の”おいしさとは何か」

弓田亨

講 師 弓田亨(会津若松出身/イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ オーナー・パティシエ)
日 時 9月24日(土) 13:00~15:00
会 場 うすい百貨店10階バンケットルーム
定 員 30名
入場無料 *イル・プルー自慢の焼き菓子手土産付き

【イベント概要】
会津若松出身、日本のフランス菓子界に常にセンセーショナルを巻き起こしてきた孤高のパティシエ弓田亨が、故郷福島で初のトークイベントを開催します。
日本とフランスの素材の違いに着目しながら、フランスと同じ味わいを作り上げるための技術を築き上げてきた弓田亨が、何故日本の家庭料理を作ろうと思ったのか。
常に真実の味わいを追い求め、日本とフランスを行き来する中で日本の食の異常に気づき、「何とかしなければ」という使命感から、3年の試作をかけて出来た 「ごはんとおかずのルネサンス」の原点となったのは、会津で子供時代を過ごした時に、母が作ってくれた料理の味でした。これまでベースとなる考え方をまと めた『失われし食と日本人の尊厳』、レシピシリーズ『ごはんとおかずのルネサンス』4作を出版してきました。
今回、レシピシリーズ第4弾として6月末に出版した最新刊『ごはんとおかずのルネサンス心嬉しい炊き込みご飯と味噌汁編』の発売を記念し、日本の食材で心と身体を健康にするために何をすべきか、語ります。
当日は、弓田亨がオーナー・パティシエを務める東京・代官山のお店から、焼き菓子セットをプレゼント致します。「真の味わい」にこだわる弓田亨が創り出すおいしさを確かめながら、話に耳を傾けてみませんか?

◆事前予約はジュンク堂書店郡山店店頭カウンターまたはTEL:024-927-0440にて承ります。

8/29弓田亨の試食付きトークショウSOLD OUT&キャンセル待ちのお知らせ

来週月曜、8/29に開催される、ニフティさんのイベントスペース、東京カルチャーカルチャーでのイベントは、お蔭さまで無事SOLD OUTになりました。

東京カルチャーカルチャー

今のところ、当日券の発行予定はありません。
但し、ご希望の方のみ、キャンセル待ちを受け付けます。
キャンセル待ちご希望の方は、edition@ilpleut.co.jpまたはツイッターのイルプル出版部アカウント@edition_ilpleutにリプライ頂けましたら、頂いた順番でキャンセル待ちリストに入れさせて頂きます。

マーマーブログでご覧になって知った方は、キャンセル待ちのご連絡の際に、「マーマー」である旨、お伝えくだされば、マーマー割にさせて頂きます。

キャンセル待ちのご連絡は、当日(8/29)の午前中までにお知らせいたします。ケータイメールでお送り頂く際には、迷惑メール防止フィルタを使っている方は、必ず、@ilpleut.co.jpのドメインを有効にしておいてください
メールの返信で確定となりますので、ご注意ください。

8/29(月)弓田亨トークイベント開催!@ニフティのイベントスペースTOKYOカルチャーカルチャーで!

 
 

弓田亨がお台場にやってくる!!!

【緊急開催決定!】

“食の仁王”こと弓田亨が、日本の食の真実を斬って、斬って、斬りまくる!

 

弓田亨考案「ルネサンスごはん」の試食付きトークショウ

 

日 時/2011.8.29(月)1830開場/1900開演~2030終了(予定)

 

入場料/前売券\2,000・当日券\2,500

(ドリンク代別途必要・ビール\600・ソフトドリンク\390~など)

会 場/お台場・東京カルチャーカルチャー(観覧車横、ゼップ東京2階ニフティ株式会社運営)

 

東京カルチャーカルチャーHPhttp://tcc.nifty.com/

前売り券はe-plusにて82日(火)より発売!

e-plusの予約画面はコチラ

 

 

【イベント概要】

 これまで国産の野菜や肉なら安全と思っていた人達も、3.11以降、その神話が崩壊しつつあるのを、感じているのではないでしょうか。今、子供の、家族の、自分の、心と身体の栄養のために必要な食事とは何なのか。不安で仕方がないと思っている方も多いことでしょう。

 本イベントは、長年、フランスと日本を行き来し、フランスの菓子協会から、フランス菓子の技術と素材の開拓に対し、金メダルと賞状を授与された経験も持つ孤高のパティシエ弓田亨が、「おいしいものには栄養がある」をモットーに、偽りの、見た目だけの、形だけの食から日本人を解き放ち、本当に栄養のある、真実の味わいに触れてもらうため、弓田亨考案の究極の健康料理「ごはんとおかずのルネサンス」を食べて頂きながら、弓田亨による「真実の食とは何か」といったお話を聞いてもらいます。

何故、パティシエである弓田亨が、日本の家庭料理を救おうとごはん作りに取り組んだのか。ぜひ、その正義感溢れる会津魂炸裂の、熱いトークにぜひ耳を傾けてみてください。

 もちろん、質問も大歓迎! 貴方の食の悩みもお聞かせ下さい。

 

【当日試食出来るメニュー】(変更になる場合がございます)

◎嬉しい夏のちらし寿司 ◎ツナご飯 ◎なすの味噌汁 ◎肉じゃが

 

 

【ごはんとおかずのルネサンスとは・・・】

灰汁抜き・下茹でしない。砂糖・みりんを使わない。いりこ、昆布、鰹節等の出しで味を組み立て、出しごと食べる。塩を怖がらない。外国産の食べ物も摂り入れて足りない栄養を補う。栄養の欠落した今の日本の食材を使っても、心と身体に十分な栄養を送り込み、健康にする、弓田亨考案の究極のレシピ。これまでにシリーズとして4冊のレシピ本と、一冊の理論本を出版しています。実践者の方からは、「肌がきれいになった」「便秘をしなくなった」「生理不順じゃなくなった」「アトピー性皮膚炎が軽くなった」「野菜嫌いの子供がきちんとごはんを食べるようになった」など、多数の声が寄せられている。

 

【弓田亨プロフィール】

会津若松生まれ。明治大学卒業後、菓子職人の道へ。1978年、1983年と二度の渡仏を経て、1985年にフランス菓子における日本とフランスにおける素材と技術の違いについて「パティスリー・フランセーズそのイマジナスィオンⅠ」を自費出版。1986年に代々木上原に「ラ・パティスリー イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」(フランス語でセーヌ川に雨が降るという意味)を開店。1995年代官山に移転。自らの心の中から生まれた感情や記憶をお菓子として表現し続け、現在もフランス菓子教室の運営、全国でのプロ向け技術講習会、海外での素材探しなどに精力的に取り組み、常に「真実の味わい」にこだわり続けてきた。近年は製菓材料だけでなく、日本の食糧全体が味、栄養共に弱っていることに気づき、日本の家庭料理を立て直す「ごはんとおかずのルネサンス」プロジェクトにも力を注ぎ、教室でもルネサンスごはん講習会を毎月定期的に開催している他、講演活動等も行っている。

 

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ HP 

http://www.ilpleut.co.jp/index.html

ごはんとおかずのルネサンス

http://www.ilpleut.co.jp/renaissance/renaissance1.html

 

東京カルチャーカルチャーHPhttp://tcc.nifty.com/

e-plusの予約画面はコチラ

玉名講演での、ルネサンスごはん体験者の声

玉名市で9月19日に開催した食育講演会において、4月の講演の後、ルネサンスごはんを実践し始めた方々かたの、体調改善などの報告を頂きましたので、こちらにも掲載します。

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杖なしで歩けるようになりました

玉名市秋丸 Mさん(男性・84歳)

 私は、7576歳頃に膝の痛みと神経痛の痛みが出て、それ以来、杖を使うようになりました。鍼や灸をしてもよくなることはありませんでした。2年前より自分でごはんを作るようになりました。健康にもよいし、おかず代わりにもなるからと、ごはんにさつまいもや人参、干しぶどう、寒天を入れて炊いていました。健康体操教室にも参加するようになり、昨年の11月―12月頃になりからだの調子がよくなってきました。しかし、杖ははずせませんでした。体操教室に通いだしてからは、ますます健康に対して関心が深まり、良いと思ったことは何でも取り入れるようになりました。それで7月からは、ごはんにイリコ、昆布、アーモンド、オリーブ油も入れるようになりました。このごはんのおいしいこと!

 2-3日で2合炊いて食べています。

このごはんにしてから一ヵ月後から杖なしで歩けるようになりました。足腰が強くなったと感じます。周りからは、「若くなったね」とか言われます。体操もごはんもよかったと思います。今後も積極的になんにでも参加して健康によいことを取り入れていきたいと思います。

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>>>弓田亨より

痛みを伝える神経も、膝の筋肉も、全てタンパク質から作られています。タンパク質が不足すると、神経や膝の細胞が再生できなくなり、衰え、痛みが出てきます。いりこ、昆布、アーモンド、オリーブ油には豊かなタンパク質やビタミン、ミネラルが含まれています。

 

2週間で底力がついてきました

玉名市岱明町 Yさん(女性・70歳)

私は、45年前よりなんとなく全身の筋力が低下してきたように感じていました。年のせいかな、と思っていました。

 弓田先生の講演を聞いてから、すぐにルネサンスご飯と味噌汁を始めました。

この食事にしてから2週間して、久し振りに孫を抱いたときに、重さをあまり感じなかったので、「あれっ!」と思いました。筋力がついたのです。身体の中心がしっかりした感じ、足腰がしっかりした感じが出てきました。

 それから、おかずにも積極的にいりこを中心とした出汁にしていりこを食べるようになって2ヶ月、便秘をしなくなりました。今まで、玄米を食べても便秘で5日か一週間も出なかったのが、毎日出るようになりました。12回出ることもあります。そのせいか、寝つきがよく、夜間も目が覚めなくなりました。

不眠には悩んでいましたので、とてもうれしいです。

 月に12回は、足がつっていましたが、いつの間にかなくなりました。爪が伸びるのも早くなりました。

 今まで朝は食欲もなかったのですが、味噌汁がおいしいので、食べれるようになりました。ご飯は、白米2合、玄米1合にしていりこ、昆布、アーモンド、オリーブオイル、塩とテキストどおりにして炊いていますが、おいしくて、おいしくておわかりして食べることがあります。今年の夏は暑くても夏ばてもせずに暮すことができました。

 大根の味噌汁がおいしくて、おいしくて何回も食べます。娘は金平ゴボウが大好きで、来るたびにリクエストします。

 おかずに出しをいれるので、砂糖はほとんど使わなくなりました。しかし、とってもおいしくできます。今までは、食べても食べても太らなかったのに、最近は1キロくらい太ったけど動きが楽になりました。

自分では手まめに料理していたつもりですが、やはり栄養素が欠落していたのかなあと思います。ルネサンスご飯の一番よいところは、乾物など保存がきく食材を基本に使うので、料理が楽であることです。これから年を重ねて買い物が多少不自由になっても、大丈夫。弓田先生に感謝、感謝です。


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>>>弓田亨より

私 の経験では繊維質をとるだけでなく、豊かな栄養素によって腸壁の細胞が活性化しないと便秘は治りにくいように思います。日本の食材にかけている栄養素を アーモンド、オリーブ油を加えて充実させ、いりこ、昆布などで全身に栄養素が充足され、全身に力が満ちてきます。これらの食材によって、タンパク質が十分 補充されれば、筋肉の疲労は軽減します。また鍛えればすぐに筋肉が作られます。

味噌汁を十分にとれば、味噌の栄養と身体に他の栄養素も消化吸収されやすくなり、効率よく細胞に栄養素が運ばれます。先人の残した食材には細胞のための大事な栄養素が含まれています。


 

イリコパワーに驚いた私  

玉名市岱明町高道 Tさん(女性)

 私は今まで、添加物の入っていない自然な食品を選んで食事を作ってきましたので、食生活には自信がありました。しかし、イリコを中心とした出しを食べるようになったことで、身体の調子がどんどんよくなってきました。ということは、私が作ってきた今までの食事では弓田先生の言われるように栄養が足りなかったということだろうかと最近ショックを受けています。

 今までも、ずっと味噌汁はいりこ20匹で出しを取っていました。しかし、出しを取ったあとのいりこは犬の餌になっていました。そのいりこを今年の3月からは積極的に食べるようにしました。ごはんにはもちろんのこと、煮物にもいりこ、昆布、厚削りの鰹節を入れて食べるようになりました。一日平均10匹から15匹は食べていると思います。

 それで変わったことといいますと

 右手の指を動かしたときにぴりっとした痛みが走っていたのが、ルネサンスご飯と味噌汁を始めて2ヶ月でよくなりました。

 首を動かしたときの、不快感、まるで血液が止まったかのような症状も消えました。

 30代より続いていた、膝の裏のだるさ、不快感、痙攣のような症状も2ヶ月で消えました。

 手の指や、足の指、足の裏側の引きつりも頻繁にあったのがほとんどなくなりました。

 

 私の体験は受診するほどの症状でもありませんでしたが、このままにしていたら、いつか大病になったかもしれないと思うと、恐ろしく思いました。

ルネサンスご飯は、海のミネラルを含むいりこや昆布、カツオ節をごはんと味噌汁に入れる、という簡単で誰でもできるおいしい料理です。

幅広い栄養素を取り入れるルネサンスご飯を一人でも多くの方が実践され、健康で明るい生活を送っていただきたいと願っています。

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>>>弓田亨より

栄 養素が不十分ですと、全身の一つ一つの細胞が活性化せず、筋肉や神経は老化・疲労してきます。この方は特に全身の筋肉の衰えによるものでしょう。今まで捨 てていたいりこには大事な栄養がたくさんまだ残っています。無駄なくイリコのすべてを食べることによって、十分なタンパク質を始めとする栄養素が細胞に補 給されれば、健全な機能をもった細胞が再生され、痛み、ひきつりも改善されます。


 

身体のひきつりにいりこが効いた!

玉名市岱明町 Kさん(62歳)

 私は慢性病を患っています。その薬の副作用のせいで、足やお腹などがつることがありました。知り合いの人が、味噌汁に出しをとったイリコを味噌汁と食べたら筋肉のつりが治った、と聞きました。しかし、私のは薬の副作用だから駄目かも、と思いましたが、2週間くらい1020匹のイリコを味噌汁の中に入れて食べました。すると筋肉がつらないようになりました。そして大食漢だったのに、小食で満足できるようになりました。いり子の外黒豆、小豆、アーモンドを玄米に入れて食べています。ちゃんと栄養素を取れば小食でも満足できるということを弓田先生がおっしゃっていたけど、その通りだと思います。異常気象で世界各地、作物の収穫減が言われています。食糧難がくるかもしれません。小食になれておきましょう。

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>>>弓田亨より

決 まりはありません。イリコを中心として何でも加えるほどにおいしく、栄養素も増してきます。特に豆類は生命を時代に繋ぐ大事な栄養素と共に細胞の活動に幅 広く優れた効果をもたらす、イソフラボンが多く含まれています。特に薬を服用している方は身体の様々の部分が不調になりやすく、通常以上の栄養素が必要な のです。



糖尿病の検査結果が改善!

玉名市滑石 Oさん(女性・72歳)

8年前に糖尿病と診断され、一日3回の血糖降下剤の処方と甘いものを控えるように指導を受けました。しかし、大好きな甘いものを止めても血糖は下がりませんでした。その後、6ヶ月間、桃田の体育館で運動指導に通い、また食事指導も受けました。1500カロリーの指導を受けましたが、農作業をする身には無理があり、少しオーバー気味に食べていました。運動のため週一回桃田に通いましたが、それでも効果がありませんでした。昨年の9月からは不整脈で別の内科受診し、週一回検査と食事指導を受けています。

 しかし、何をしても検査の結果は変わらず、糖尿病の検査のヘモグロビンA1c

の値は、いつも6.5くらいでした。 

 今年の1月には玄米がよいと聞いて、食べ始め、小豆昆布もよいと聞いて食べるようになりましたら体調がよくなりました。

4月からは、玄米に小豆、昆布、いりこ、塩を入れて一日3回食べています。

すると、5-6年間何をしても変わらなかった検査の値が、減ってきました。

ヘモグロビンA1cがなんと8月は5.8でした。これには、主治医もびっくりしています。(このごはんのことは話していませんので)今まで我慢していた甘いものも食べるようになり少し太りましたが、体は軽く、検査も結果もよいので、気持ちが楽になりました。また、今まで農作業で無理をすると休まなければならなかったのが、今では疲れにくくなりました。甘いものもたくさん食べると胸焼けするので、たくさんは食べませんが、食べてはいけないといわれていた頃に比べると、ストレスがなく、精神的に楽になりました。

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>>>弓田亨より

ど うしても薬を長く服用していると、膵臓自体も少しずつダメージを受けてきます。またとにかくカロリーを減らせばよいのではありません。糖質は少し抑えると しても、何でも幅広く食べて幅の広い豊かな栄養素を細胞に送り、活性化させなければ膵臓自体が次第に衰えてきます。イリコを中心とした栄養素が弱っていた 膵臓の機能を回復してきたのです。私も同様の経験があります。例え油であっても、栄養素をもつオリーブ油などは、少しは摂らなければいけません。


子どもの皮膚がすべすべになってきました

玉名市大浜 Mさん(女性・30代)

 私の7歳の子どもは、気管支が弱く、咳が出ると咳き込むような状態でした。また、治療するほどではありませんが、肌もかさかさでアトピー性皮膚炎みたいな肌でした。1年前から5分づき米を食べていましたが、4月に弓田先生のお話を聞いて、いりこ、昆布、アーモンド、オリーブオイル入りのご飯を一日2回、味噌汁を朝一回食べるようにしました。子どもは最初いりこを食べませんでしたが、最近では食べるようになり、自分のお椀にイリコが入ると「当ったあ。」と喜ぶようになりました。そして、この食事に変えてから1ヶ月もしないうちにこどもの肌がしっとりしてきました。咳も時々出ますが、以前ほどひどくなりません。

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>>>弓田亨より

不 足した栄養素で身体中の細胞の働きが悪くなっていたのです。もちろん、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素も大切なのですが、肌やのどの器官は全てタンパ ク質から出来ています。イリコ、アーモンド、オリーブ油には幅の広い栄養素が含まれていて肌の細胞が活性化して新しい細胞がどんどん再生されるようになっ たからだと思います。


 

長年のアトピーがいつの間にか・・・

玉名市岱明町 Kさん(看護師・52歳)

 年頃のなった頃から、ストレスがかるとアトピー性皮膚炎の症状が著名にでるようになりました。全身のかゆみ、肌のかさかさに悩み、30代になると金属アレルギーや手のひらの湿疹までが加わり、オシャレのネックレスもイヤリングもできない状態でした。洗剤や水にも負けるため、何気ない生活の中で、人の何倍も気を使い、人知れず悩み努力してきました。

 当時は、アトピー性皮膚炎が悪化すると皮膚科受診をし、抗ヒスタミン剤を飲み、ステロイド剤を塗っていました。

 今年の4月に弓田先生の講演を聞いて、「おいしいご飯と味噌汁」を始めましたが、子どもが「イリコだしは嫌だ。」と言いますので、それからは、いりこ、昆布抜きで、オリーブオイルとアーモンドたっぷりのご飯を食べ始めました。その頃は、顔もガサガサし、口角炎で口紅もつけられない状態でしたが、食べ始めて一ヵ月半たったころ、同僚から肌がきれいになったね、といわれました。口角炎も治り、顔のがさがさが治ってきたのです。あまりの効果の早さに驚きました。このくらいのことでよくなるなんて・・・。

 7月には、食育講演会第3回目の「食べなきゃあ、危険」でミネラルのことを学びました。そこで、お話しのあった天然だしを麦茶やコーヒーにスプーン半分くらいの量を入れて、1日に45回飲んでみました。

すると45日くらいで、赤くて痛々しいほどのガサガサした手のひらが、赤みも薄れ、すべすべの皮膚に変わってきたのです。これを見て、確実に改善してきていると感じました。

 4月の講演で、弓田先生がイリコの大切さを何回も言われていたとおり、アーモンドやオリーブオイルだけでも皮膚の状態は、かなり改善しましたが、5種類の魚からとった出しを使い始めてからが、劇的によくなりました。やはり、いりこの力は大きいのだなあと感心しました。でも、子どもがイリコを嫌うので、天然だしの力も借りたいと思っています。

 天然だしとは いわし、とびうお、昆布、鰹節、カツオエキス、さば節、椎茸のだし

 

 

2年間悩んだ舌のヒリヒリが2週間で改善!

玉名市岱明町高道 Kさん(60歳)

 2年前から煮付けを続けて食べると舌がヒリヒリするようになってきました。

酢や醤油が滲みるので、耳鼻科を受診しましたが異常ないとのことでしたので、放置していました。4月に弓田先生の講演を聞いてから、早速アーモンドやオリーブ油、いりこ、昆布などをご飯に入れたり、味噌汁に入れて食べるようになりましたら、2週間たったころからいつの間にか舌のヒリヒリが良くなっていました。アーモンドが良かったのではないかと感じています。

 

イリコと昆布だけでも舌のひりひりが改善してきています。

玉名市 Nさん(50歳)   

 5年前より、口の中がひりひりしたり、舌の先や頬に口内炎ができるようになりました。耳鼻科を受診して薬を2-3ヶ月飲みましたが効果がなく、血液検査の結果亜鉛が少し足りないといわれました。食事を注意するように言われましたが、亜鉛のサプリを呑んだところ、胃が気持ち悪くなり受け付けなかったので止めました。内科に行きましたら、胃が悪いからだろう、ということで、その後漢方薬を飲んでいます。しかし、痛みは変わらず、歯のせいだろう、ということで、歯科治療を受けたところ、舌の先の痛みは取れましたが、口の中のヒリヒリ感は取れないため、ストレスのせいだろうと諦めていました。

 弓田先生のごはんで、舌のひりひりが治った人の話を聞いて、早速味噌汁にたくさんのイリコと昆布を入れて食べることにしました。大体10匹近く食べますので、おわんにいりこが泳いでいるような状態です。でも、2ヶ月経ったころから、痛みが減り、最初の頃からすると4分の一くらいまで痛みが減ったなあと感じています。忙しいとひりひりするので、ストレスのせいと思っていましたが、食べものの影響が大きいことに驚きました。

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>>>弓田亨より

現 在、日本人の全身の細胞は栄養不足で誰もが喘いでいます。その結果、人によっては様々の不調、疾病が表れますが、根は同じなのです。亜鉛が足りないから舌 がヒリヒリするのではない。どこか一か所に不調があっても、そこだけが悪いのではなく、全身が不調でまず最初に舌に出たということです。常にイリコを中心 とした幅広い栄養素を摂らなければ不調は改善されません。

医者はどこへ行っても、原因が分からないとストレス、ホルモンのバランスが悪い、どうせ素人は分かりゃしないとばかりに遺伝だなどと適当なことを言う場合がとても多いように思えます。


 

花粉症のはずが・・・

玉名市 Kさん(女性・54歳)

22歳のときから花粉症に悩まされていました。涙、鼻水、くしゃみはもちろん、顔のむくみ、食欲不振、睡眠不足、注意力散漫、倦怠感等などの症状がでますので、春は憂鬱で恐ろしい季節でした。知人、友人も「大変だね。○○薬で治る、△△サプリが効く、お試しあれ」と毎年同情と呆れ顔であれやこれやとアドバイスをくれます。今年もそのはずでした。花粉真っ盛りの時期を過ぎた頃、「あなた花粉症はどうもないの?」と不思議そうに問われ、「えっ、そんな時期?」なんと症状がなく、花粉のことなど忘れていたのです。巷では大量の花粉飛散があったらしいのですが、平気だったのです。

 何故症状がでなかったのか?思い当たるものがありました。それは「だし」。弓田先生の著書を読んで以来、いりこ、昆布、厚削りのカツオ節で出汁をとり、味噌汁や煮物に使っていたのです。いりこ5匹、厚削りカツオ2枚、昆布5センチを細切りにして容器へ入れ、水を注ぎ、一晩冷蔵庫へ入れておいたものを朝からの調理に使用。それだけでなんと花粉症にさよならできていたのです。30余年間治らなかったものがわずか2ヶ月足らずの食事で改善されたのですから、驚きと感謝で一杯です。

 講演をお聞きしてからは、お勧めのアーモンドとオリーブオイルを購入して使用しています。今までサラダオイルで調理していたところを、弓田先生のオリーブオイルに変えましたが、他のオリーブオイルのような癖がありませんので、素材の風味を損なうことなく美味しくいただけます。アーモンドは、鶏肉や魚にパン粉のようにしてまぶし、オリーブオイルで焼くと香ばしくて美味です。白米に入れたら家族に不評でしたので、カレーピラフやパイエリアに入れて炊き込んだら、旨み倍増で好評でしたよ。皆さんもお試しください。

 そして更に、花粉症とさよならしただけでなく、もう一つ変化がありました。

ミネラルたっぷりの食事を摂るようになってから、持病の薬服用で口内炎がたびたびできていたのですが、薬を服用しても口内炎ができなくなったのです。持病も影を潜め治ったも同然、これもまた深く感謝です。この4月から、非常勤から常勤の仕事に変わったにも関わらず、疲れることなく、この猛暑もなんのその、元気に家事と仕事を両立しております。

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>>>弓田亨より

花 粉症も遺伝でも何でもありません。栄養素の欠乏した細胞が本来の機能を持てなくなり、不調に陥り、免疫機構が崩れてしまったからです。栄養素を十分に細胞 に送り込めば、細胞は元気になり、本来の機能を持ち始め、幾つもの細胞や器官の免疫機構もやがて回復します。口内炎も全く同じです。

 

男子厨房に入る

玉名市岱明町高道 Mさん

弓田先生の著書、「失われし食と日本人の尊厳」と読んだことで自分の食のあり方を点検する機会となりました。そして、常識の常識が危ないということに気付きました。出しがらは捨てる、ということもそうでした。常識がどうして作られるかといいますと、常識はテレビで作られることが多いのではないかと思います。

 私は味噌汁を飲んで一日が始まるので、味噌も自家製で作っています。(ダイズも)

ただ、以前は出しの素を使っていました。しかし、弓田先生の本に出会ってから、いりこ、こんぶ、鰹節のだしに変えて3ヶ月、小学生の孫たちも喜んで飲んでくれます。

 ごはんは、玄米食が週1回ほど。あとは、3分づきに赤米、ダイズ、昆布を入れるなど工夫して食べています。もちろん米は減農薬、有機米です。最近はアーモンドも入れてみました。

 私の炊き方は、米をざっと洗い、30分ほどザルで乾かしてから同量の水を加えます。5分で沸騰する火力にして、しゃもじで混ぜます。2分ほどすると米粒が見えてくるので火を弱に」して蓋をして12分、火を止めて10分蒸らします。この方法で炊くと炊飯ジャーはお役ごめんになります。

 弓田方式に変えて3ヶ月、玄米食に買えた頃の劇的な変化は見出せませんが、味の変化を鋭く感じるようになりました。特に外食を食べると12日は体がおかしくなります。でも、食が身体を作ることはわかりますが、「食はこころまでつくる」ことには、考えが及びませんでした。

 私は農家をやって35年、猫の目行政に惑わされながらも、流されそうな後1歩のところで、踏みとどまることができました。

それは、農業とは何ぞや、生きるとは何ぞや、と問いかけをしていたお陰かもしれません。食とはなんぞやの問いかけでは、3000年も続く稲作の中に答えがありました。米はどうやって食べられていたのだろうか?玄米食が基本ではなかったかと。

その思いから30年ほど前に玄米食に変えました。そして3ヶ月ほど経つと効果が現れてきました。幼い子どもたちが病気をしなくなったのです。このことは劇的でした。わたし達も疲れなくなりました。そして酒が旨いし、二日酔いしなくなりました。

稲は私たちに教えてくれます。3000年もの長きにわたり命を育んできました。作り続けることで地力が増進します。究極のエコです。きょろきょろしないで身の回りに目を向けていきたいです。食とはなにか、を提示してくれた弓田先生にも感謝申し上げたいと思います。

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>>>弓田亨より

食 は身体だけでなく心を作る。正に素晴らしい言葉だと思います。また玄米が白米よりずっと豊かな栄養素を含んでいることは当然の理です。それを食べ始めるこ とによって、豊かな栄養素が細胞に届けられ、細胞が本来の機能を取り戻す。疲れにくくなり、二日酔いはしなくなる。これも理にかなった、実に当たり前のこ とだと思います。


 

いりこの力?

玉名市岱明町 Aさん(女性・60歳)

我が家は味噌汁が大好きで、毎日最低1回は味噌汁をいただいています。味噌汁を飲む、というより、具沢山の味噌汁を「食べる」という感じです。

 出しは私がいりこの臭みがあまり好きでないので、出しを取ったあとはもったいないなと思いながら捨てていました。いりこも食べたほうがいいとはよく聞く話ではありましたが、その口触りが好きではなく、やっぱり食べずにいました。ほかにも粉末のカツオだしを使ったり、干ししいたけを割ってだしに使っていました。

 先日の講演で、弓田先生のお話を伺って、いりこを我慢して食べることにしました。でも口の中が野菜をいりこがぐちゃぐちゃ、ごわごわして「せっかくの味噌汁がこんなんだったら、おいしくないなあ」と思いながら食べていました。

 後になって、よくよく弓田先生のレシピを見てみますと、私の味噌汁はいりこを23倍も入れ過ぎていたようでした。ですから一杯あたり、食べるいりこも23倍多かったので、そういう結果になったのだと思います。

何も考えずに、一掴みいりこを入れていたのは失敗でした。弓田先生のレシピどおりなら、そんな思いをすることもなかったのに・・・。

 しかし、そういう味噌汁を一ヶ月くらい毎日いただいているうちに、ある日ふと爪を切りながら、「最近、爪が伸びるのがはやいなあ」と感じることがありました。

 今までそんな風に感じたことは一度もなく、初めての経験でした。「今まで何が違うんだろう。」と思ったとき、食べもののせいかな・・・だとしたら、いりこを沢山食べるようになったことかな・・・しか考えられません。

 身体的に特に悪く感じているところはないので、「○○が良くなった」というところはありませんが、爪の伸びが早くなったことは、いりこを食べるようになったことと関係があるのでは、という気がします。とにかく、味噌汁がおいしくて感激です。

 

他に爪が硬くなった、爪が割れなくなった、という報告もありました。

 

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>>>弓田亨より

爪も髪の毛も全て食べ物に含まれるタンパク質によって作られます。いりこには微量栄養素と共に、私達の細胞が必要としている様々のタンパク質も豊富に含まれています。爪を作る細胞が活性化し、細胞の再生が活発になったことを示しています。また爪の細胞が活性化したと言うことは、他の細胞も活性化しているはずですから、特に自覚はなくても身体全体が好調になっていると思います。また私も爪ののびるのが早く、78日おきに切っています。また干しシイタケなども豊かな栄養素を含んでいます。

 

 

もしかしたら ごはんの 特別メニューが ・・   ?

玉名市岱明町開田 Uさん(男性・61歳)

宮沢賢治の誌のひとコマをかりますと 

雨ニモマケズ 風ニモマケズ ・・丈夫ナカラダヲモチ・・

懸命に働き続けて40年 ようやく仕事から解放された俺 年齢もうすぐ61歳 団塊の世代である。もちろん体力、気力 共に 充分自信があった。 

そんな俺が どうしたことか 昨年12月 右肩に違和感を覚えるようになった。 数日後には軽い痛みへと進行していった。 きっと「日常生活で右肩に負担がかかったんだ」 23日もすればこの痛みも治るだろうと考えていた。 ところが どうだ 治るどころか 症状は日増しに悪化していった、右ひじを肩の位置まで上げると「ズキン」とする激しい痛みが容赦なく襲ってきた。つまり 食事中 手を伸ばして 漬物を取る動作 入浴時の衣服の着脱 着替え動作 寝ているときの寝返り 背伸び動作さえも 激しい痛みとの戦いだった。 

「いったい 何なんだ この痛みは  ?  親父を長年苦しめた リウマチかもしれない」 不安は募るばかりだった。 

なんとか しなければ   なんとか しなければ との思いから 連日 肩のマッサージ 柔軟体操 湿布 温泉へ出向いては 電気フロ うたせ湯 ジェットシャワー等 あらゆるものを試みた しかし 肩の痛みは和らぐことはなかった。 「 もう 限界だ  痛みと戦うのは 」 と弱音を吐き 病院での診察を真剣に考える日々がつづいた。

 ちょうど そのころ 妻はミネラルを含んだ食材に興味を持ち始め ミネラルを含んだ食材を手配しては せっせとごはんの中に入れ 我が家の食卓は特別メニューのごはんとなっていった。 妻は 「ミネラルが入ってるよ よく噛んで しっかり味わって」 といいながら 沢山食べるように勧めた。 

食べ初めて1ヶ月後の5月 ふしぎなことに 幾分 肩の痛みが日々和らいでいるのを感じるようになった。 6月には あの激痛もどこへやら 普段の生活へともどっていった。  

「ふしぎだ 信じられない あの激痛が ごはんで 治るなんて」     でも   もう  痛くない。  もしかしたら 妻は俺の肩の激痛も この食材で 治ると信じていたのかもしれない ? おかげさまで 中断していた家庭菜園も復活 計画していた屋根瓦塗装、外壁の塗装も自らの手で 完璧に

仕上げる事ができた。 やっぱりミネラル食材を取り入れた ごはん が 俺の肩の激痛を治してくれたのかもしれない。よし これで 3年後には 孫の旗繋君とキャッチボールだ、横島町の いちごマラソン出場、小岱山登山も 存分にできるぞ・・・・・

 よき妻よ ありがとう。 ミネラル食材の知識を授けてくだった人々に心より感謝いたします。

 不安だった日々よ   “サヨウナラ ”   今日では心身共に安定し     

   Yes We Can Challege である。

 我が家のごはん 特別メニュー

 3合の7分米に雑穀米大さじ2杯、いりこ、オリーブオイル、アーモンド、

昆布等少々

   お互い心身 共に 健康でありますように

 

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>>>弓田亨より

私も50歳 代の後半から、肩の関節が痛みはじめました。これは年齢と共に関節を作る細胞群の再生機能が低下してくるために運動能力の低下と共に痛みも出てきます。普 段の食にタンパク質を始めとする栄養素が欠乏していると、細胞の再生力はより低下し、痛みも増します。しかし十分な栄養素が補給されると再生力は回復して 関節も良い状態になります。常日頃からイリコなどの栄養素を摂り、運動をして関節に刺激を与え続ければ、5060肩は防げます。


7月14日(水)早稲田大学での講義レポート

今年で3回目となる、 早稲田大学での講義。 「真実のおいしさと偽りのおいしさについて」 学生さん達に向けてお話をしてきました。 以下、当日のレジュメを公開します。

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偽りのおいしさに埋もれた日本 (真のおいしさと偽りのおいしさ)

今、日本には、私の子供の頃はかつてなかった様々の精神的、肉体的疾病が、未曾有の重篤さをもってますます重く、広く、のしかかろうとしている。国民一人一人の肉体的精神的不調は、国力をも既に衰退させ始めている。
(更なる少子化の流れの中で正常に子供産める男女は、私の感覚では半分ほどであり、これは経済的規模の著しい縮小)
(非生産的医療費の膨張)
(精神的風土の荒廃)
(創造力、情報産業や日本がお家芸とする精巧な手仕事も体と心のエネルギー必要)

私達の心と身体を蝕んできたものは、紛れもなく私達自身が世界で最も安全な状態にあると稚拙に思い込んでいるただれた「食」である。 この国では「食」の大事さを、そしてその「真実の現状」を、誰も見つめようとはしない。 そして、かつては存在し、健康な体を育んでくれた、日本人にとっての「真のおいしさ」を誰もが忘れてしまった。 食は一人一人を作り上げ、そして国力を作り上げるもっとも基本的で大事なものであるはずなのに私の目には、この国にはほぼ「偽りのおいしさ」しか存在せず、「偽りのおいしさ」を誰もが真実のおいしさと考えている。 〔食べることの意味〕 ありあまるほどの食が溢れながら、私たちは完全に食べることの意味を忘れてしまった。食は私たちの体と心を健康に保ち、人と人とを結びつけるもっとも基本的な言語であり、人間の根幹を作るということを未だに認識できていない。

○おいしさとは何なのか
・人間の身体は60兆の細胞からなる ・これを形作るのは、20種のアミノ酸のさまざまな組み合わせにより、10万種のたんぱく質が作られ、これが細胞・組織・器官を作り、糖質・脂質はエネルギー源となり、細胞の一つ一つを動かし、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素は細胞間の相互作用を調整する。
・生物、人間は食べ物から幅の広い豊かな栄養素を取り、これを駆使することによって、緻密で精巧な仕組みを作ってきた。
・悠久の時間の中で経験してきた膨大な食の情報は今でも私達のDNAには積み重ねられている。

◎DNAと言えば、何か雲をつかむようなあいまいさを感じることと思いますが、次の例は、私達がいかにDNAの支配を受けているかということを認識させずにはおれません。おいしさとは、今食べているものから発する情報が、これまでの経験で得た食に対する良い情報に、多く合致した場合に感じる、安堵の感覚である。 ・悪い情報に多く合致し食べるべきではないものには「まずさ」を感じる

◎産まれたばかりの赤ちゃんは、DNAに従って行動する。偽りのおいしさには動じない。体によい必要なものを必要な量しか食べない。初めての離乳食でもすぐには口に入れず、じっとにおいをかぎ食べてよいかどうか判断し、よさそうだという場合に慎重に少しずつ確かめながら口に入れる)(おいしいおっぱいを飲んでいる子は人口ミルクは飲まない)

・しかし人間社会で長く生きるにつれて、社会が個々のDNAにとってかわり、判断を与え、DNAに基づく本能の力は衰えていく。
・社会の運営のために、生命のDNAを社会の運動法則とが融合して、それぞれを尊重し合い、健全な判断決定がなされていく。
・それはかつては家族であり、地域であった。これによって、それぞれのアイデンティティが育まれる。

◎しかし、現在は大きな部分でマスコミや資本の論理などさまざまの力が生命のDNAを我が物顔に従え、偽りの美味しさをおしつけ、そして、私達の精神的、肉体的健康は蝕まれていく。

〔この国は至るところに偽りのおいしさが満ち溢れている〕

◎柔らかさはおいしさの基本 お菓子やパンには、あまりにも幅の広い、様々の味わい、香り、歯ざわりがある。

△日本人が好きと錯覚しているふわふわの柔らかさだけのスポンジケーキや、サンドイッチのふにゃふにゃパン。また、肉は柔らかくなければならないという思い込みも日本だけの常識である。肉は歯ごたえもあり、味わいが豊かな方がずっとおいしい。私には正に人間性喪失の、人間の食べるべきではないものに思える。これだけ柔らかさを盲目的に追い求めるのは日本人だけであり、殆どの国の人々にとって、これらは不愉快極まりない味わいである。

○目指すものは、それぞれの素材の特性を取り除いた、平坦な味わいである。 特性ある物を取り除き、一人でも多くの人が食べ、飲める物を作ろうとすることによる単純化である。最大限の利益を得るための単純化。アサヒスーパードライ、日本酒、焼酎など。噛み切れないほどのコシの強いそばは逆の単純化。 今、改めて特に注意しなければならないのは、アサヒスーパードライである。バブル経済前夜、全ての特性、特記するものを取り払い、一人でも多くの人を経済的ファクターとして取り込もうとしていた、より大きな経済ファクターを求めた時代の要請。これを境に食の単純化は一気に進む。 この国に、これを機に、実態のあるおいしさは全ての分野から一気に失われてきた。

→おいしいから何倍も飲める(破滅の淵の~)の嘘 ここではビールメーカーが長い年月の中で意識をもって進めてきたものである。本当においしいものは、350mlのグラス2杯も飲めば十分に満足し、それ以上は欲しいとは思わない。何杯も飲めるのは、何杯飲んでも満足感が得られない。これはメーカーが作り上げたトリックである。ビールが旨ければ慌てて飲むことはない。自然にゆっくりと、舌先に味わいを楽しみながら飲んでいる。喉越しの良さ、キレはメーカーが仕組んだ、早く喉を通して一杯でも多く流し込みなよと言う嘘である。

△日本酒 国税の徴収を徹底的に確実にするため、酒の工程、味わい基準を国が作り、その範囲内の味以外を日本酒と認めないことによって、可能な限り、国の統制下において税収を担保しようとした。

・ワインとはまったく異なる非自然的、人工的製法。米を研いでも酒の味は変わらない。NHKプロフェッショナルでのうそつき杜氏の弁。米を90%研いで、10%の芯を作ると極めて透明感のある酒が出来る。彼らのいう透明感とは、味も香りもない、水と大して変わらない味わいをさす。物事の真実を向かう判断する力を持たず、アンポンタンの杜氏のたわごとを真に受けるNHKのアンポンタンさ加減には、同じ日本人として恥ずかしさを隠す、ただ苦笑いするしかありません。
・最後にろ過すれば味は製法に関らずどれも希薄

△焼酎すべて(久球焼酎、さつま白波) 香り、味が無く、これを繊細な味わいとしている。

△輸入されるウイスキー、コニャックなど 本来原産地のウイスキー、コニャックなどは、香り味わいともに太い力のある味わいであるが、日本人は力のある味わいにはしり込みをするという習性を利用し、生産費を低く抑えた手抜きの味わいを作り上げて送ってくる。

○今あるおいしさをあらわす表現 
柔らかい、とろけるような、みずみずしい                 
キレがある クリアな味、のどごし(メーカーの作った嘘)                 

極めて異常な共通の感覚 →極めて異常な共通の感覚 口に感じないほうがおいしい つまり、旨さと栄養素が無いに等しいほど、味、香りが単調で単一なほどおいしいという日本人のみが陥った異常な味わいの習慣。

○真の意味のバランスの上の繊細さ 繊細な味わいは確かにある。しかし今まで述べたような味わいには少しの繊細さもない。何もないことを繊細さとは本当の繊細な味わいとは、様々の要素が幾重にも重なり、そのバランスの上に立つ先生菜味わいはある。しかし、これはこの日本ではほぼ皆無であり、それが具現するのはイルプルーのお菓子など、極めて限られたものだけである。

○霜降り牛肉
戦後、農地解放によって、小作人だった農民たち、1haずつの細切れの農地が安く払い下げられた。この耕地面積の小ささからくる宿命的な生産性の低さを克服しようとして、単位面積当たりの収益を最大限にしようとする中で産まれた超集約的な考え方である。何の意味もないような屁理屈としかいいようのない工程を重ね、価値を積み重ねていく。これによって、100g1000円以上という、高値が安定化されてくる。

・もちろん、おいしくなく、栄養素の幅は狭く、量も少ない偏った栄養素しか持たぬ過度の脂肪は身体を傷める。ジューシーでとけるような、噛めば味の素のような気持ち悪い味の素を溶かしこんだような不自然な甘さの肉汁がジュッと出て、後に残るのはザラザラの繊維。これはおいしさではない。
・国の農村の生産性向上という思惑によって、これは農協などが中心となって、推し進められた。 牛にビールを飲ませても、マッサージしてやっても肉は少しも旨くならない。

△ 同じ理由によるもの 

○マスクメロン→一鉢に一つの果実という不自然な栽培

○蜜入りリンゴ→蜜の部分早く腐る、りんごの糖尿病

○さくらんぼ→味わいは薄く、きれいに見えるだけ。他の国のサクランボから比べれば、まったく味わいが希薄で、旨さも季節の息吹を感じられない。

◎ 無洗米も煮たようなおろかな、ただ金を騙し取るだけの屁理屈 米は研がないほうが旨い。どうして米を洗うか洗わないかで新たな貨幣価値が生まれなければならないのか。

○権威、形式が席巻する会席料理 ・現在の懐石料理にも表される日本料理は本来の料理の目的、つまり心と身体の健康と幸せのために食べるということから完全にかい離してしまった。

・本来の料理にとっては、まったく必要のない工程を積み上げ、食材から栄養素・旨味を取り除き、虚像の味わいの空間を作り上げた。
・つまり視覚的にどう見えるのかが一番の関心事で、見た目だけの季節感を作ろうとする。フランスには、味わいの中に季節感がある。
・懐石料理は茶事の威厳を高めるためにあり、それを超えて印象的な味わいで会ってはならないと言う宿命的な性質。
・武家の本膳料理もそれを供する幕府や大名の威厳を高めるために、工程や作法をより複雑に、よりもったいつけて形式化されてきた。
・おいしさが作法を負わさないように、薄い、日常の料理とは異なる特別の味わいを作り上げた。本来のフランス的な味わいとは対極にある、バランスが取れなければさらにそこから要素を取り除くという手法である。フランス的なものは、さらなる要素を加えてバランスをとる。

○しかしフランスも現在はマスコミ力が本来の料理を変質
・その典型はミシュランの評価
・かつては全国を車で旅行する人たちのための実利性に基づいたものであり、その評価は的を得ていた。
・その評価が営業上絶大な効果をもたらし、富と社会的名声を得ると言うことが確立されると、料理人はミシュランの気を引こうとして、本来の料理の目的を忘れた、奇をてらったミシュランにすりよった味わいを作るようになった。
・またミシュランは創造性(creation)の名のもとに、自分たちにすり寄る料理人たちに高い評価を与え、自己の恣意にますます従わせてきた。

○ミシュランの評価はそれを利用する人達のための、実利のためにあるのではない。品性のないマスコミに変質したミシュランの自己膨張のために下されるのである。

・しかし最近のミシュランの評価の日本への浸透は、意味が異なる。これはフランス的な価値観の中に日本人を取り込み、従属させ、今も私達の無恥さ加減につけ込まれて際限なく日本へ手抜き商品を輸出しているが、これをさらに長期にわたり安定的に売りさばくための手段として、国家としての戦略として行っている。

○かつて日本人が国際ワインコンテストで優勝したことがあり、これがワインブームに火をつけて、一気にフランスワインの輸入が急増した。このコンテストが日本で行われ、日本人が優勝というのも出来レースくさい。

・ ワインはすぐ腐る。しかし多くのソムリエが、私がこのことを声高に叫び始めるまでは知らなかった。
・ 腐ったワインを良い状態に熟成したと喜んで、頭を痛くしてまた喜んでいた。
・ 今は防腐剤、亜硫酸塩のたっぷり入ったワインが輸入されている。すぐに頭痛するのはワインだけ(どれを飲んでも楽しく鈍重な酸味、飲めない)こんなワインは日本にはいらない。

◎ 当時のコンテスト優勝はワインを送り込むための先兵としての役割。今はフランスべったり寄りの低劣なワインの伝道師またはガードマンつまり売国奴である。

〔砂糖を料理に加えるのは日本の伝統的食文化という嘘〕
・私の子供の頃は、料理に砂糖が加えられることはなかった
・日本の素材は戦後しばらくしてから急速に味わいを失い、同時に料理からもそれが失われてきた。失われた味わいを隠すための手っ取り早い調味料として砂糖が使われてきた。
・料理研究家がテレビを通して競い合った、手をかけて素材の味わいを抜くと言う工程の当然の帰結として、失った味わいを砂糖でごまかす。
・塩が悪者とされ、代わりに砂糖が大量生産の現場で防腐剤としての役割を得る。
・著しいものは、甘さの極みのおせち料理であり、これは大量生産の大料亭、デパートのおせちのために作り上げられた、大ウソである。

◎ 甘い味付けは、おいしいものでもない。様々の病気を引き起こす、素材の表情、季節感をことごとく打ち消す、食べる人を無感動にする。食べ物が人と人を結びつける役目は果たせない。

・現在この料理法を代表するのは辰巳芳子氏である。しかし、この灰汁抜き・下茹での料理法をする家庭の人たちは、極めて高い確率で、疾病を持つ。このことは私のこれまでの経験から、確信をもったものであり、私は「失われし~」の中でマクロビオティックと共に「悪魔の料理法」として批判している。

◎ 濃い味わい、塩味はだめという間違い

〔国産のものは世界で最も安全で、最もおいしいという誤謬〕
・ 中国野菜の残留農薬、農薬入りギョーザ事件は日本人にとって不幸なことであった
・ その時の日本人の被害者としての感情を代弁しての意味ではない。国産の産物は安全で、しかもおいしい、あまりにも稚拙な思い込みをそれまで以上に固定化させ、増長させた
・ 今の日本の野菜には、公の数値でも昭和30年代からすれば1/2から1/3ほどの栄養素が失われている。栄養素の欠落したものがおいしさがない
・ ナス、水菜、ほうれん草、白菜、大根、限りなく水に近い。形だけを作り上げる農法。私が子供のころの記憶とはまったく異なる。
・ 確かにそのときは、中国のものの農薬多かったかもしれないが、これまで蒔かれてきた農薬の累積量は日本の方がずっと多く、農地は完全に傷めている。これは正に農薬メーカーと農協の金儲けのためにほとんど必要のない農薬が、あまりにも大量に蒔かれてきた。致命的なまでに栄養素が欠落してきた。そして私達日本人の細胞は劣化してきた。
・ そのため、日本の産物はどうしようもなくまずく、長期的にはより十台に危険である(栄養素の欠落、細胞劣化)
・ 以下に日本の食材料理から著しく栄養素が抜けているかを示す決定的な事例。日本で長年患っていたアトピー性皮膚炎が北京へ転居し、あちらの食をとり、一週間でアトピー治る

〔なぜ、偽りの美味しさが日本中に溢れるようになったか〕
1 自分で1人でものを考えようとしない、お上恐し、お上頼みの体制。また自己を離れて客観的に見れない性質。何も考えずに一点に突き進む国民性。
2 1を第一の素地として、古くからあるものを意味を考えようとせず、ただ脱亜入欧に走る。
3 品性なき、資本主義、金が全て、金を得るためには命でも傷つけてよい論理が国を埋め尽くす。

◎この国では身体を作る栄養素が致命的に欠落している。ほぼ偽りのおいしさしか存在せず、私達の細胞、組織、器官は不十分なタンパク質、言いかえれば必要とされる半分ほどの部品だけで、まったく不完全に形だけを作り、信じ込んでいる。身体のどの部分にどんな病気がいますぐ起こっても当然の状態の中で、私達は日本の食の優劣性を用地にも信じ込んでいる。

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