« しかし瓶詰めの時に早々と亜硫酸化合物が加えられるようになった | トップページ | 亜硫酸化合物の加えられたワインの味 »

ワインによる二日酔い

 少なくない人がワインを何杯か飲むと次の日かなりの不快感つまり頭が痛かったり、二日酔いになると感じています。しかしフランスでは私は一晩に4本のワインを夜12時頃までに飲んだことがあります。でも翌日ちゃんと7時に気分爽快に起き、1時間以上の早歩きが出来ました。また、これまでかなり飲んでもハッキリと二日酔いと感じるほどの不快感に陥ったことはほぼ記憶にありません。またフランスの食べ物は高く豊かな栄養素を含んでいるためにアルコールからのダメージが受けにくいこともあるように思われます。

 二日酔いの原因は二つあります。

 1つは鈍重なレンガ色と醤油の濁ったような味わいにワインが腐った時です。こんなワインを飲むと本当に全身が吐き気に包まれるような本当につらい、頭の芯が痛む不快感に襲われます。

 2つ目は亜硫酸化合物によるものです。

現在多くの人がワインを飲んで感じている翌日の不快感は、この亜硫酸化合物によるものです。アルコールによる二日酔いとは不快感がかなり異なります。私の経験から言うと手術時の全身麻酔が覚めた時のようで、意識の中にじっと見つめているもう一人の自分がいるようで身体にはだらしなく力が入らず動かない、意識がマヒして身体が動こうとしない、どうしようもない不快感です。


>>>続く

« しかし瓶詰めの時に早々と亜硫酸化合物が加えられるようになった | トップページ | 亜硫酸化合物の加えられたワインの味 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/508770/50195714

この記事へのトラックバック一覧です: ワインによる二日酔い:

« しかし瓶詰めの時に早々と亜硫酸化合物が加えられるようになった | トップページ | 亜硫酸化合物の加えられたワインの味 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ