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あまりにも唐突で大きな驚きを感じた セブンイレブンのスクリューキャップへの変換

でも私はやはりワインが好きで、ちょっと飲むのがあくとどうしようもなく欲しくなり、とりあえず確率の高い、その店の新入荷のものを1本買い、良ければそれをしばらく買い続ける。でも長くても殆ど1か月以内でかなり違ったものに変質してしまいます。

仕方なく次のものを探します。

セブンイレブンのワインもたまに何とか飲めるのがありました。

どれ位後なのか覚えていませんが、セブンイレブンのワインはコルクではなくブリキ栓に変わっていました。ビックリしました。そしてビン裏の表記にはいつの間にか添加物が二酸化硫黄から亜鉛酸塩に変わっていました。

セブンイレブンのワインをプロデュースする田崎真也氏は何かの説明書の中で「幾つかの問題をクリアしてスクリューキャップに変えることができた」なーんて言っていました。勿論、コルクでもワインは腐るわけですが、スクリューキャップであればより容易に雑菌は侵入します。より早く腐ります。これは、どのようにクリアされたのだろうかと思いました。

つまり、それまでの二酸化硫黄ではなく人間の身体にとっても極めて毒性の強い、しかも変異原性が確認され、発ガン性の可能性の高い亜硫酸化合物(化学合成のメタ重亜硫酸カリウムなど)を田崎氏のオーソリティの庇護の下、かなり多量に加えることによってセブンイレブンはスクリューキャップに変えたのです。

私の感覚としては、このセブンイレブンのスクリューキャップへの変換を境にワインへの亜硫酸化合物の添加は一挙に広まっていったように思えます。


>>>続く

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