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田崎氏の志の低さ

世界のトップクラスのワインのコンテストで優勝し、現在国際ソムリエ協会の会長の地位にあるという田崎氏のこれまでとってきた行動はあまりにも志が低く、日本人の健康への大きな冒涜であるとしか私には思えません。

コンテスト以後、氏は日本のワイン界に大きな影響を与えてきたのですから。安易に二酸化硫黄薫蒸よりはるかに毒性の亜硫酸化合物の添加によるスクリューキャップへの変換などは決してすべきではなかったのです。氏は亜硫酸化合物が強い毒性を持ちしかも発ガン性を持っているものであることを全く知らなかったのでしょうか。知らなかったとしたら、それは全く無責任な行為であり、また知っていたとすれば、信じがたい行為としか言いようがありません。またそれを知っていたとしたら、未必の故意であり、事件の性質としてはサリドマイド事件での製薬会社と国の責任と同じ重大さを持ちます。

ある領域の頂点にある人は、自己の利益だけ位に基づいて行動するのではなく社会的な正義性と社会貢献しようとする気持ちを持たねばなりません。

何故、これほどに毒性が強く発ガン性があるものを大企業の要望の下に進めたのでしょうか。亜硫酸化合物など加えなくてもする手だてを何か考えようとはしなかったのでしょうか。私の友人の娘の38歳という若くしての発ガン、私の食の経験から言えば間違いなくワインは主要な原因の一つと言わなければなりません。

誰もワインが健康を著しく壊すとは思わないでしょう。これがとても怖いのです。表面に出なくても潜在的な病気の原因を作り出すことは間違いありません。その意味に於いて、田崎氏をはじめと留守ワイン業界の上の位置にある方々には大きな責任があると言わざるをえません。


>>>続く

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