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亜硫酸化合物の加えられたワインの味


亜硫酸化合物の加えられたワインの味わいは総じて次のようになります。

口に入れる、まず舌を押し返すような、舌が瞬時に軽く麻痺するような感覚を感じます。胃カメラを入れる直前に舌の上に注射器でいれる、舌と喉を麻痺させる為のあのドロッとした液体の感覚です。そして、極めて不自然な渋みの重なった鈍重でザラザラの酸味です。香りや味わいの機微、嬉しさ楽しさなど少しも感じられません。気味の悪い液体です。そして、34杯も飲めば酔いが回ったという感じではありませんが、何か頭の芯がカッカと熱を持ってくるような不快感に包まれます。そして翌日は頭の神経が死んでいる様な不快感が残ります。

現在、私はちゃんとしたワインが飲めるので、亜硫酸化合物入りのワインはもう飲めません。外でどうしてもワインが飲みたくなる時もありますが、それでも決して飲みません。どうしようもなくまずく、人間の飲むべきものではないし、怖いからです。


>>>続く

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