« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

ホワイトデーに。イル・プルーだから出来るおいしさの焼き菓子。

もう既に,イル・プルー・シュル・ラ・セーヌに何度もお出で頂いているお客様はご存知と思います。
私共の新しいギフト用お菓子のパンフレット「孤高の味わい 幸せと真実を贈る」は読んで頂けたでしょうか?

たくさんの焼き菓子、マカロン、クッキーなどが、全て私の言葉で書かれています。本当はこのパンフレットの何倍もの自慢の焼き菓子があります。私共の焼き菓子はどれ一つとっても、他にこれ以上のおいしさはないことを私は断言できます。本当に旨いんです。正しく「孤高の味わい」としか言いようがありません。

私の生涯の友、フランスの正統な伝統の中で育った最後のパティスィエ・キュイズィニエ(料理人)であるフランス、パリの高名なるパティスリー「ミエ」のオーナー・シェフ、ドゥニ・リュッフェルに「どんなパティスィエも嫉妬して当たり前のおいしさ」と言わしめたコーヒーとウイスキーのパウンドケーキ、殆どの人がおいしいと勘違いしている気持ちの悪いどぎつすぎる原色のマカロンに愛想をつかし、自ら自然の素材だけで作り上げた30種類のきわめつけのおいしさのマカロン、こんなことを出来るのは世界中に私しかいません。

かつて昭和天皇の大喪の礼の折、元首相の福田赳夫氏が、親しかったお二人の国家元首にイル・プルー・シュル・ラ・セーヌのクッキーの詰め合わせを贈ってくださったことがありました。これは私にとって生涯の勲章なのです。

ホワイトデー定番のホワイトチョコレートのガトー・ショコラ。私以外のパティスィエには決して浮かびえないイメージの焼き菓子です。これは私の心の中にある多感な思春期の自分が持っていた、やはり多感な乙女心への憧れの感情を表したものです。パッションフルーツとオレンジとレモン、ホワイトチョコレートが、蒼く重なり合い、清冽な、でも優しく透明な息遣いが感じられる味わいなんです。これを食べたお菓子教室の生徒さんから「ユーミンの歌みたいな味がする」と言われたことがありました。確かにそれとも重なる、貴方の恋心を伝えるための素晴らしい手助けとなるかもしれません。
Jpg

もう一つはチーズのパウンドケーキ。もちろん、これだって他のパティスィエには出来ません。とにかく、とにかく、ふっくらと、ぽっくらと、暖かい暖かい味わいなんです。驚くほどに暖かいんです。私は全体的には極めて小心者なんですが、その中にはいろんな私がいます。この暖かい味わいは、肩幅の広い、人を優しく大きく包めるような人間になりたい、私の憧れでもあるのです。
Web

さらにはブルータスやクロワッサン、その他の雑誌で「手土産日本一」に選ばれ続けた塩味のクッキーもあります。

こんな風にイル・プルー・シュル・ラ・セーヌにしかあり得ないエピソードは、もちろん、焼き菓子においてもあってしまうんです。

バレンタイン迄は、来店されたお客様に試食のトゥリュフをお持ちいただいて、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのおいしさを再確認して頂きました。やはりイル・プルー・シュル・ラ・セーヌはショコラも本当においしいんです。チョコレートそのものの味わいも、イメージも、まったく他とは違うんです。きっとバレンタインデーには、私共のプティ・ショコラを頂いた方もおられると思います。如何でしたでしょうか? そのおいしさに肩を並べることが出来る焼き菓子、もちろんそれはイル・プルー・シュル・ラ・セーヌにしかありません。見てくれだけで大しておいしくない焼き菓子をお返しして、お客様の品格を落とすことのないように、くれぐれもお気をつけください。

店主・弓田亨

いずれも3月2日~14日までの限定発売です。
☆ホワイトガトーショコラは店頭のみでの発売
☆チーズのパウンドは大きなサイズが配送可。
詳しくはHPをご覧ください。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ